2006年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
△Communication Skill for Global Engineers IIA[1357]
3単位 古屋 興二 教授 [ 教員業績 JP EN ] M.ファーカーソン 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 2年目においても英語を音声として耳で捉える訓練を引き続き実施する。授業教材は日常の会話だけでなく,グローバルエンジニアとして興味のある種々の話題も取り入れたヒアリング能力・会話力を育成する。
この科目は主に以下の学習・教育目標に対応している。 (JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (E)コミュニケーション能力と国際感覚の習得:◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力:(f):◎,(d)の(2) a)b):○
- <授業計画>
- Flexible
- <成績評価方法及び水準>
- 期末試験:40%,中間試験:40%,Class Participation(講義への参加と貢献):10%,平常点:10%
なお,TOEICの試験結果を成績評価に加味する。即ち,△(前回との差)が50〜99点は+5点,100点以上は+10点,絶対値が400〜499点は+5点,500〜599点は+10点,600〜点は+15点とする。 「国際工学プログラム」の学習・教育目標(E)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。
- <教科書>
- その都度プリント配布
- <参考書>
- Getting Around Levels 1-4」Berlitz
- <オフィスアワー>
- 八王子校舎:水曜日9:00〜16:00
新宿校舎:その他の日11:00〜13:00 メールでも相談を受けます(ofruya@mech.kogakuin.ac.jp)
- <学生へのメッセージ>
- 英語をコミユニケーションのツールとして習得し,外国人の輪の中に入って会話に参加できるようにしましょう。継続が力です。
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