2006年度工学院大学 第1部機械システム工学科

現代社会と法(Law and Modern Society)[3D03]

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2単位
長谷川 憲 教授  
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榎澤 幸広 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 社会生活における法の役割を、法の歴史と日本国憲法下の制度とを学習する中で理解すること。
 法制度について的確に学び、法的紛争の意味を理解すること。
 

<授業計画>
1-2.  法とは何か
    法の目的と常識
    法学の基本問題

3-4.  法と慣習
    憲法と成文法

5-10. 憲法と法律
    憲法・法律と行政立法
地方自治立法と行政立法

11-13. 法的紛争とその解決
    日本国憲法と法律の諸問題
日本国憲法と平和的生存権
    日本国憲法と国際貢献・国際関係

14.   定期試験

*授業では現実に起きている事件も素材として扱うことがあるので、進行の順序・扱う事項の変更もあり得る。ご容赦いただきたい。

*授業の進め方・内容・注意に関しては、第1回目の授業で説明するので、必ず出席すること。

<成績評価方法及び水準>
 授業にきちんと出席した学生に対し、学期末筆記試験を行い、授業中に行う小テストまたは小レポートなどをも総合的に評価し、60点以上の者に単位を認める。成績評価方法および基準については、第一回目の授業において説明するので、必ず出席すること。

<教科書>
『憲法四重奏』(有信堂)

<参考書>
『憲法と政治生活』(北樹出版)
『自由・平等・友愛』(八千代出版)
『フランスの憲法判例』(信山社)

<オフィスアワー>
新宿校舎:月曜日15〜17時、火曜日15〜16時、水曜日16時30分〜18時、金曜日15〜17時。
八王子校舎:木曜日12〜13時・16時30分〜17時。

<学生へのメッセージ>
 授業に出席することは,学ぶことの必要条件にすぎない。授業を利用して、自分の頭で考え,批判的に物事を見直すことができれば,何が十分条件なのかが見えてくるかもしれない・・・モチベーションを高めることが必要かつ重要だと思います。

<備考>
*日本国憲法1単位を含む。

 

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