2006年度工学院大学 第1部機械システム工学科

総合英語III(English III)[1459]

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2単位
首藤 理彩子 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で論文作成が出来るようになるための基本を学ぶ。英文の論文構造にかなった文章を書くための技術の習得を目指す。

<授業計画>
授業で用いるテキストは、全部で13章から構成されており、このカリキュラムをこなしていくと、「導入→論旨本体1→本体2→結び」から成るきちんとした構造の英文が書けるようになっている。このテキストを1〜2回の講義で1章分を消化していく。前期、後期の前半はこのテキストを中心に英文エッセイの基礎を学び、それ以後は学生の関心に沿った自由テーマで各自論じてもらう。

<成績評価方法及び水準>
成績評価は、期末に行なう筆記試験を中心に評価する。試験による合格水準は、英文がきちんと読め、講義の内容を踏襲したうえで、自分の考えを自分のことばで表現できているかをポイントとし、論理性、文章表現力を基準として評価する。

<教科書>
『Skill for Better Writing』(Yumiko Ishitani, Emma Andrews) (南雲堂)

<オフィスアワー>
月曜13:00〜18:00

 

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