2006年度工学院大学 第1部機械工学科 メカノデザインコース

応用プログラミング演習(Applied Exercise in Programming)[5E01]

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1単位
松本 宏行 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
Mathematicaは、数式処理、数値処理、グラフィックス処理およびプログラミングなどが
実行できるソフトウエアです。
実際に体験し楽しみながら演習を進めていきます.
はじめて使う人でも,この演習で実力が身につきます.
たった1行でグラフィックスが,ほんの数行でアニメーションが実現できます.
将来,卒業研究や実社会における工学問題を解くときに役立つ考え方もあわせて紹介します.
以下に具体的な達成目標を示します。

(1)Mathemticaを用いて、基礎的な工学問題を自分の力で解くことができる。
(2)2次元および3次元のグラフィックス(リストおよび関数)ができる。
(3)プログラムを作成することができる。

<授業計画>
1週:Mathematicaとは
2週:数値計算〜電卓代わりに〜
3週:数式処理
4週:微分と積分
5週:連立方程式
6週:グラフィックス・アニメーション
7週:関数
8週:プログラミング
9週:プログラミング
10週:工学問題への適用例その1
11週:工学問題への適用例その2
12週:工学問題への適用例その3
13週:まとめ

<成績評価方法及び水準>
この授業は演習形式なので出席はもちろんのことであるが、授業で提示する課題を締め切りまで仕上げて提出することを義務づける。各課題の点数が60点以上のものを成績評価対象とする。

<教科書>
「はやわかりMathematica 第2版」榊原 進 著(共立出版)
および配布資料

<オフィスアワー>
授業開始前
E-mail: matsu@iot.ac.jp

<学生へのメッセージ>
キーボードを触って実際に動作を確認しながら理解することが重要です。
多くの工学問題を解いてエンジニアリング・センスを磨いてください.
そのフォローを致します.

 

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