2006年度工学院大学 第1部機械工学科 エコエネルギーコース

材料試験法(Testing Method of Materials)[2A01]

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2単位
石井 博之 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
各製品に使用されている工業材料は、出来る限り少ない材料で、所望の性能を発揮し、しかも安全が保障されるように使用されなければならない。このための資料を得る方法が材料試験法である。材料試験法は評価技術の基礎学問であるため、正確な測定及び評価方法を習得させる演習等を取り入れる。

<授業計画>
 1 材料試験法の意義と特徴について
 2 引張試験、演習
 3 圧縮試験、演習
 4 曲げ試験、演習
 5 せん断試験、演習
 6 ねじり・硬さ試験、演習
 7 衝撃試験、演習
 8 摩耗試験、演習
 9 クリープ試験、演習
10 疲れ試験、演習
11 非金属・無機質材料の試験、演習
12 高分子・有機材料の試験、演習
13 高分子材料等の規格について

<成績評価方法及び水準>
 学期末に試験を実施する。演習とともに評価する。

<教科書>
 材料試験法:須藤 一著(内田老鶴圃 改訂2版)

<参考書>
 機械材料学:日本材料学会編(改訂2版)

<オフィスアワー>
火曜日9:00〜11:00

<学生へのメッセージ>
 演習をしますので欠席をしないこと。

 

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