2006年度工学院大学 第1部機械工学科

フランス語I(French I)[6252]

[試験情報を見る]

2単位
藤原 幸久 非常勤講師

最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
フランス語を正しく読み・書き・聴き・話すために欠かすことの出来ない仏文法の基礎知識を
身につける。具体的には、フランス語の発音、および綴り字の読み方に留意しつつ、1年間で
「実用フランス語技能検定試験(仏検)」4級合格程度の文法知識の修得を目指す。

<授業計画>
第1週 <ガイダンス>
第2週 アルファべ、挨拶、自己紹介など
第3週 〜ER動詞、否定文
第4週 疑問文
第5週 名詞の性・数、冠詞
第6週 AVOIR・ETREの活用と用法、所有形容詞
第7週 形容詞、指示形容詞
第8週 比較級、最上級
第9週 ALLER・VENIR(1)、冠詞の縮約形
第10週 ALLER・VENIR(2)、命令形
第11週 複合過去形(1)
第12週 複合過去形(2)
第13週 <期末試験>
第14週 目的語代名詞、強勢形代名詞
第15週 代名動詞
第16週 半過去形、大過去形
第17週 疑問詞を用いた疑問文
第18週 関係代名詞
第19週 中性代名詞、代名詞の語順
第20週 単純未来形、前未来形
第21週 現在分詞、ジェロンディフ、受動態
第22週 条件法
第23週 接続法
第24週 書き言葉のフランス語
第25週 <期末試験>
第26週 <予備>

<成績評価方法及び水準>
期末試験2回の成績70%、受講態度等の平常点30%を目安に総合的に評価し、60点以上を合格とする。後期末試験の成績には得点を1.2倍して重みをつける。なお、秋の仏検で5級に合格した場合はB、4級合格の場合はAを学年評価として最低限、保証する。ただし、通常の算出方法による得点が平均点を下回った場合は、その限りではない。

<教科書>
伊勢晃・谷口千賀子『ヴワラ!』早美出版社

<参考書>
開講時に紹介する。

<オフィスアワー>
授業直後、また電子メール(アドレスはガイダンス時に知らせる)で随時受け付ける。必要があれば、互いに都合の良い日時に面談時間を設ける。

<学生へのメッセージ>
「好きこそ物の上手なれ」、むずかしく考えず、まずフランス語を好きになってもらいたい。好きになって、どんどん自分で勉強していって欲しい。自明のことながら、勉強する以外に学力を身につける方法はない。質問は勉強している証しでもあるので大歓迎。毎回の授業に関しては、予習も大切だが、それ以上に復習が大切。復習を十分にしてもらいたい。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2006 Kogakuin University. All Rights Reserved.