2006年度工学院大学 第1部機械工学科
△化学II(Chemistry II)[3352]
2単位 司 英隆 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 専門分野において使用される化学製品の製造方法,用途,特徴等を理解し,用途により適切な材料を選択できるようになることを目的とする。
- <授業計画>
- 第1週 「無機材料の化学(1)」 セラミックス,ファインセラミックス等について学ぶ。
第2週 「無機材料の化学(2)」 バイオセラミックス,アモルファス合金等について学ぶ。 第3週 「無機材料の化学(3)」 太陽電池,水素吸蔵合金等について学ぶ。 第4週 「有機材料の化学(1)」 合成樹脂の概論について学ぶ。 第5週 「有機材料の化学(2)」 合成樹脂の各論(1)について学ぶ。 第6週 「有機材料の化学(3)」 合成樹脂の各論(2)について学ぶ。 第7週 「有機材料の化学(4)」 エンジニアリングプラスチック(1)について学ぶ。 第8週 「有機材料の化学(5)」 エンジニアリングプラスチック(2)について学ぶ。 第9週 「有機材料の化学(6)」 複合材料について学ぶ。 第10週「環境の化学(1)」 生態系と物質の循環について学ぶ。 第11週「環境の化学(2)」 大気の汚染と対策について学ぶ。 第12週「環境の化学(3)」 水質の汚染と対策について学ぶ。 第13週「環境の化学(4)」 土壌の汚染と対策について学ぶ。 第14週「化学2のまとめ」 化学2で講義したことについて総合的に解説する。
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として定期試験で最終成績を評価し,得点が60点以上の者に単位を認める。
- <教科書>
- 成澤芳男,渡部正利著,「新課程 一般化学」(産業図書)
- <オフィスアワー>
- 水曜日 10:00〜11:00
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