2006年度工学院大学 第1部機械工学科

総合英語III(English III)[2253]

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2単位
岩原 康夫 教授  
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最終更新日 : 2006/05/30

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で論文作成が出来るようになるための基本を学ぶ。英文の論文構造にかなった文章を書くための技術の習得を目指す。

<授業計画>
 前期は、テキストの“be”“come”“go”“take”“put”“make”“have”“get”の順で、表現練習問題を中心に練習し、後期は残りの“give”“stay”“keep”“lose”“find”“do”の練習問題をする。その後で、プリント教材を用いて、感情や認識や思考に関する動詞などを使う表現練習をし、最後にプリントの教材をモデルにして、課題のトピックについて短いパラグラフを書く。

<成績評価方法及び水準>
 原則として、前期・後期の試験60パーセント、平常点40パーセントを基準として、成績評価をする。平常点は、予習、クラスにおけるparticipation、小テスト、課題提出によって判断する。

<教科書>
鳥飼慎一郎市:Cultivating Writing Skills(朝日出版)

<オフィスアワー>
火曜日 8:30〜9:20 及び12:30〜13:10(八王子)
木曜日 12:10〜14:40(新宿)
これ以外にも必要があれば、随時appointmentをとって、相談にくること。

 

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