2005年度工学院大学 教職課程科目

特別活動の研究(Study of Special Activities)[9346]

[試験情報を見る]

2単位
末永 ひみ子 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
現代社会における子どもをとりまく環境の変化や学校現場での問題をふまえながら、特別活動の目標、内容、課題などについて考察し、特別活動の教育的意義について理解を深めることを目的としたい。

<授業計画>
1.特別活動の意義
2−4.特別活動の目標
5−6.子どもをめぐる問題と特別活動
7.特別活動の変遷 
8.特別活動と教師
9.学級活動・ホームルーム活動
10.生徒会活動
11.学校行事
12.特別活動の課題
13.まとめ

<成績評価方法及び水準>
授業への出席を前提とし、講義内容に関連した小レポート、学期末の試験から総合的に判断し60点以上の者に単位を認める。

<教科書>
特に指定しない。

<参考書>
必要に応じて紹介する。

<オフィスアワー>
授業の開始前後、教室または講師室で。

<学生へのメッセージ>
これまで自分がうけてきた学校教育について自ら考えてみてください。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved.