2005年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース

環境建築特別講義(Advanced Lecture of Environmental Architecture)[3580]

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2単位
村上 正浩 講師  
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野部 達夫 教授  
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東  正則 教授  
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宇田川 光弘 教授  
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大橋 一正 教授  
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遠藤 和義 教授  
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久田 嘉章 教授  
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藤木 隆明 助教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築は内外の環境を切り分ける境界として機能するが、内部環境は建築が目指すところそのものでもあり、同時に外部環境への影響も副作用として存在する。近年は地球環境をはじめとする周囲の環境への危惧が顕在化し、建築は環境という視点なしには考えられない時代になった。講義では変容が激しいこの分野において、最新の研究や設計・施工事例などについて、学外で活躍する講師を毎回招いて講演していただく。また、異なる専門分野からも講師を招き、建築と環境について多角的かつ広範囲な講義を予定している。受講者ひとりひとりの建築に対する視野を広げることを目標とする。

<授業計画>
11.ガイダンス(村上)
2〜11.学外講師による講義(各教員が共担する。以下は昨年度の例。)
・サステナブル建築を目指す免震構造
・ヒートポンプとバイオマス(次世代の省/新エネルギー技術を目指して)
・真の豊かさを求めて−パーマカルチャーの試み
・六本木ヒルズ再開発の計画と環境共生の取組み
・ソーラー建築デザイン最新事例
・領域デザインによる建築手法と新しい熱環境技術
・関東大震災の実像に迫る
・数字判断の世界から視覚判断の世界へ『地理情報システム』
・住宅の再生,住宅への再生
・各種大空間の環境計画
12.討論(村上)
13.総括(村上)

<成績評価方法及び水準>
毎回課すレポートの評価による。

<教科書>
必要に応じて資料を配付。

<参考書>
その都度指示。

<オフィスアワー>
各教員が講義の前後に対応。

<学生へのメッセージ>
建築に必要な多方面への興味を喚起する好機と考える。積極的な参加と発言を求める。

 

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