2005年度工学院大学 第1部建築学科 環境建築コース
環境基礎実験(Environmental Basic Experiments)[1149]
2単位 野部 達夫 教授 [ 教員業績 JP EN ] 高信 碩文 非常勤講師 [ 教員業績 JP EN ] 宇田川 光弘 教授 [ 教員業績 JP EN ] 大橋 一正 教授 [ 教員業績 JP EN ] 久田 嘉章 教授 [ 教員業績 JP EN ] 村上 正浩 講師 [ 教員業績 JP EN ] 塩田 正純 教授
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 安全で快適な室内環境を創造し維持管理するためには、対象となる空間の諸性状を定量的に把握する必要がある。この授業では実際に測定器を用いて室内環境を調査し、得られたデータを分析する手法を学ぶ。
- <授業計画>
- (A) 室内環境実測調査と分析
A-1.室内温度実測調査 A-2.結露基礎実験 A-3.室内照度分布実測調査 A-4.八王子キャンパス測量調査 (B)実測調査データ処理 B-1.室内環境実測値のデータ処理(その1). B-2. 々 (その2) B-3.都市防災データ処理(その1) B-4. 々 (その2) (C)研究施設実測調査 C-1.学内実験研究施設見学 C-2.外実験研究施設見学
- <成績評価方法及び水準>
- 各課題で実測調査及びデータ処理に関する演習を行い、毎回レポートを提出する。評価は出席とレポートによる。期末試験はない。
- <教科書>
- 実験、分析、データ処理のための資料を実験、演習課題ごとに配布する。
- <参考書>
- 建築環境工学実験用教材(日本建築学会)
最新建築環境工学(井上書院)
- <オフィスアワー>
- ガイダンス時に説明
- <学生へのメッセージ>
- 建築を志すものが当然磨くべき「暑い、寒い、明るい、暗い、・・・」といった物理的空間認識を定量的に捉えるためのトレーニングでもある。
- <参考ホームページアドレス>
- http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~dt13006/
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