2005年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科
インテリアデザイン(Interior Design)[4398]
2単位 安藤 勢津子 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- インテリアデザインの実例等を通してスケール感覚、素材感覚、ディティールなどを学んでいく。課題作品は実際のプロジェクトと同じような臨場感で授業と同時並行で仕上げていく
- <授業計画>
- 第1週:ガイダンス、インテリアデザインの現状について
第2週:インテリア内部空間とインテリア事情について実例で学ぶ。 第3週:想定課題を説明。プランニング方法など学ぶ。 第4週〜第9週:想定課題に則して、家具、素材、ディティール、照明計画、などを学ぶ。 第10週:想定課題の中間プレゼンテーション。 第11週:図面の表現方法を学ぶ 第12週〜第13週:インテリア内部空間とインテリアについて事例で学ぶ。 第14週:想定課題の最終チェック。 第15週:最新のデザイン事情
- <成績評価方法及び水準>
- 授業開始時に課題を提示し期末に提出された課題の評価(デザイン性・完成度)を70%、中間時の課題を30%として、その他出席状況や意欲などを加味して評価します。
- <教科書>
- 特に指定はない。必要な資料は、授業中に配布します。
- <参考書>
- 特に指定はない。必要な資料は、授業中に配布または紹介します。
- <オフィスアワー>
- 基本的にはメールにて対応します。
ando_sd@nikken.co.jp artom@nifty.com
- <学生へのメッセージ>
- インテリアデザインを学ぶためにはスケール感を養うことが大変重要です、メジャーを持って図るのもよし、自分自身をメージャーにしたり、日ごろの訓練が必要です。またインテリア全体ばかりでなくディティールにも関心をもって見てください。
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