2005年度工学院大学 第1部建築都市デザイン学科

建築設計I(Architectural Design I)[2350]

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4単位
望月 大介 教授  
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赤木 徹也 助教授  
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金子  滋 非常勤講師
安原 治機 教授  
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後藤  治 教授  
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関谷 真一 非常勤講師
吉田 和久 非常勤講師
鳥谷部 恭通 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
<授業のねらい>
ここでは3つの課題を通して建築空間をどのように作るかを学習する。空間を構成する背景は生活と動作など基本的原理からなる。また建築技術を踏まえ、必要な機能を秩序付け、具体的空間構成と原理とその空間表現について課題を通して学習する。

<授業計画>
<授業計画>
空間構成とその原理を学ぶため3課題を用意している。それぞれの視点からのプログラムで、空間の基本構成、単位、構成システムを理解し具体的生活空間の設計を行う。

1. 市街地の公園内に建つギャラリー
都市型公園内に小規模のギャラリー(展示室)を提案すると同時に、その周辺を見据えて公園も含めて設計する。
2. 屋上のテラスハウス
限定された空間の中で、複雑な機能を持たない2人住まいの自由で、快適な住空間を提案する。
3. 建築家の自邸
生活の器としての住宅とはどのようなものか。各自が建築家として理想の家の設計を期待する。

<成績評価方法及び水準>
<成績評価方法>
  3課題の成果と、金曜日の演習課題を合わせた評価とする。

<参考書>
<参考書>
  「現代住宅の設計、住宅建築別冊集51号、住宅資料研究所発行−望月大介の仕事−」月刊住宅建築(建築思潮研究所、住宅特集(新建築社)

<オフィスアワー>
<オフィスアワー>
  火曜日午後6:00マデ

<学生へのメッセージ>
<学生へのメッセージ>
  設計は積み重ねの作業を通して設計能力が養われる。
頑張りましょう。

 

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