2005年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

建築設計手法(Methodology of ArchitecturalDesign)[4586]

[試験情報を見る]

2単位
山本 理顕 教授  
[ 教員業績  JP  EN ]

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建築はどのようなプロセスでできあがっているのか。そのプロセスに参加するのは誰か。建築は社会的な要請に従ってできあがっているのか。もしそうだとしたら、そこでは建築家はどのような役割を果たすのか。建築の最終ユーザーはどう想定されているのか。具体的な建築作品を例にして実証的に考える。

<授業計画>
はこだて未来大学、埼玉県立大学、CODAN東雲、北京建外SOHO、邑楽町庁舎等複合施設、横須賀美術館など具体的な作品を検証しながら、そのプロセスについて考える。

<成績評価方法及び水準>
レポートによる。

<教科書>
特に指定しない。

<参考書>
[新編]住居論(平凡社ライブラリー)
PLOT-1(GA-JAPAN)
家族を入れるハコ、家族を超えるハコ(平凡社ライブラリー)
つくりながら考える・使いながらつくる(TOTO出版)
JA-51 RIKEN YAMAMOTO(新建築社)

<オフィスアワー>
山本研究室にて受け付ける。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved.