2005年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース
△中国語II(Chinese II)[4578]
2単位 植松 希久磨 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 文系・理系を問わず現在の厳しい就職活動を勝ち抜くためには、英語は勿論のこと第二外国語として中国語を使えることが、有利な条件となってきた。すでに学習した「中国語1」を基礎に、「中国語2」でさらにステップアップして、是非今後の就職活動や進学・留学等に役立ててもらいたい。具体的な到達目標としては中国語検定試験3級合格に等しいレベルを目指す。
- <授業計画>
- 授業はテキストにしたがって行う。各課は「会話」と「閲読」で構成されている。「会話」で学習した重要な語彙・表現を「閲読」で解説・整理を行なう。さらに「練習問題」を通して読解力をチェックする。
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として2回の定期試験の平均点が60点以上を合格とする。ただし、試験の点数が60点未満であっても、授業中の演習問題の回答や翻訳・解釈が十分であると認められる場合はレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。
- <教科書>
- 『中国文化を歩こう』瀬戸口律子 (駿河台出版社)定価1890円
- <参考書>
- 『中日辞典』小学館
『クラウン中日辞典』三省堂 『デイリーコンサイス中日辞典』三省堂
- <オフィスアワー>
- 授業の前後教室で
- <学生へのメッセージ>
- 中国語の辞書を毎回授業で使います。必ず用意してください。
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