2005年度工学院大学 第1部建築学科 建築学コース

地域施設計画(Planning of Community Institutions)[2383]

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2単位
宮城 干城 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
建物を設計したり地域計画を行っていく時,そこには必ずといってよいほど諸々の問題が内在している。設計とはそうした問題の一つひとつを顕在化し,整理し,分析を行い,そこに求められる機能や規模等を的確に捉えて行わなければならない。その為の手法や基本データについて学ぶ。

<授業計画>
1. 地域施設計画の意味・人口10万都市モデル
2. 公共建築の地域計画
3. 人口推計・家族型・住戸型
4. 需要量・利用圏・施設規模
5. 社会福祉施設の種類と目的
6. 老人福祉施設の建築計画―(1)
7. 老人福祉施設の建築計画―(2)
8. 老人福祉施設の建築計画―(3)
9. 老人福祉施設の事例
10. 身体障害者福祉施設の建築計画
11. 精神障害者・精神薄弱者関連施設の建築計画
12. 精神障害者・精神薄弱者関連施設の事例
13. 地域社会福祉計画

<成績評価方法及び水準>
試験による。

<教科書>
特に定めず。

<参考書>
「地域施設計画」(丸善) 16480円
「建築設計資料集成―6―」(丸善) 8500円
「新建築学大系地域施設計画」(彰国社) 5700円
「高齢者のための建築環境」:日本建築学会編 2825円

<オフィスアワー>
授業前後

 

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