2005年度工学院大学 第1部情報工学科

ディジタル回路(Digital Circuit)[1381]

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2単位
三好 和憲 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 必修科目「論理回路」の学修を踏まえて、ディジタル回路の実際について、具体的にTTL-ICで提供されている回路を取り上げながら、理解を深めることを目的とする。

<授業計画>
1 ブール代数の復習とカルノー図の原理
2 論理回路の復習と2進全加算器の様々な構成法
3 加算器の高速化
4 比較器
5 優先制御エンコーダ
6 エンコーダの応用
7 ラインデコーダ
8 データセレクタ
9 フリップフロップと状態図
10 カウンタ
11 その他の順序回路
12 乗算器
13 その他の演算回路

<成績評価方法及び水準>
 基本的に期末試験のみで評価するが、時間に余裕があれば小テストを実施してこれを加味する。最低到達目標は4状態以下の簡単な順序回路の構成が出来ること。

<教科書>
なし。

<参考書>
なし。

<オフィスアワー>
木曜日3時限(新宿校舎)

<学生へのメッセージ>
 例えば、2の補数やカルノー図について、その作り方を覚えるのではなく原理を理解する様にして下さい。

 

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