2005年度工学院大学 第1部情報工学科
△ディジタル回路(Digital Circuit)[1381]
2単位 三好 和憲 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 必修科目「論理回路」の学修を踏まえて、ディジタル回路の実際について、具体的にTTL-ICで提供されている回路を取り上げながら、理解を深めることを目的とする。
- <授業計画>
- 1 ブール代数の復習とカルノー図の原理
2 論理回路の復習と2進全加算器の様々な構成法 3 加算器の高速化 4 比較器 5 優先制御エンコーダ 6 エンコーダの応用 7 ラインデコーダ 8 データセレクタ 9 フリップフロップと状態図 10 カウンタ 11 その他の順序回路 12 乗算器 13 その他の演算回路
- <成績評価方法及び水準>
- 基本的に期末試験のみで評価するが、時間に余裕があれば小テストを実施してこれを加味する。最低到達目標は4状態以下の簡単な順序回路の構成が出来ること。
- <教科書>
- なし。
- <参考書>
- なし。
- <オフィスアワー>
- 木曜日3時限(新宿校舎)
- <学生へのメッセージ>
- 例えば、2の補数やカルノー図について、その作り方を覚えるのではなく原理を理解する様にして下さい。
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