2005年度工学院大学 第1部情報工学科

情報工学実験(Experiments for Information Engineering Course)[3352]

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4単位
三好 和憲 教授  
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篠原 克幸 教授  
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長嶋 祐二 教授  
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芹澤 照生 講師  
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溜渕 一博 助教授  
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田中 久弥 講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 コンピュータの動作原理について、素子レベルの動作からシステムの割り込みまで実際に計測をし、又は簡単な製作をすることによって理解を深めることを目的とする。

<授業計画>
 班編成により複数の課題をローテーションで行うので、各自の所属する班の実施日を掲示で確認すること。学年行事等で回数が確保できない場合にはレポート整理日は割愛する。

前期は、
1 ガイダンス
2 オシロスコープの操作
3 計測基礎(直流素子)
4 計測基礎(交流素子)
5 共振回路
6 リレーによる論理回路基礎
7 FET静特性
8 中間筆記試験
9 フリップフロップの製作(1)
10 フリップフロップの製作(2)
11 フリップフロップの製作(3)
12 期末筆記試験
13 レポート整理日

後期
14 ガイダンス
15 全加算器の製作(1)
16 全加算器の製作(2)
17 ALU
18 CPUの動作タイミング
19 中間筆記試験
20 コンピュータのシステム動作
21 AD/DA変換
22 RS232C
23 P−spice
24 CASL(1)
25 CASL(2)
26 期末筆記試験

<成績評価方法及び水準>
出席(30分以上の遅刻は欠席扱)、レポート、筆記試験を総合する。

<教科書>
実験テキスト(ガイダンスの際に頒布)

<参考書>
実験テキストに記載

<オフィスアワー>
担当教員ごとに確認してください。

<学生へのメッセージ>
 実験を履修できることは理工系学生の特権です。課題の内容を十分に予習して実験内容をより深く理解できるように心がけてください。

 

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