2005年度工学院大学 第1部情報工学科

総合英語II(English II)[2532]

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2単位
竹村 日出夫 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で書かれた文章を題材に、精読、速読等英文読解力を強化し、かつ自分の理解、意見、解釈を英語で表現できるようになることを目指す。

<授業計画>
メールを書くポイントは、いかにシンプルにかつ明快な文章を作成するかにあり、ふだんの会話で相手に話しかけるような chatty (口語調)な英文表現が好まれる。メールはスピードが決め手で、一目で相手に伝わるような簡潔な文面でなくては相手に読んでもらえない。例えば、「電子メールを下さい」という電子メール英語は、”Please send me an e-mail.”よりは、”Please email me.”が圧倒的によく使われる。この種類の英文が読めて、書けるように学習する。
授業計画としては:
1.挨拶
2.近況報告
3.用件を伝える
4.お礼を言う
5.お詫びする
6.返事を書く
7.説明する
8.確認する
9.意思決定をする
10.注文する
などなどのキーワードを軸に実用的な電子メールの読み方・書き方を学習する。

<成績評価方法及び水準>
毎回黒板に簡単なメール文を書いてもらう。
前期・後期試験と授業での簡単な作文作成を会わせて総合評価する。出席を重視する。

<教科書>
「やさしいe−mailの読み方・書き方」竹村 日出夫 著
英潮社[出版社]
プリント教材も使用する。

<オフィスアワー>
授業終了後、研究室(お昼休み中)

<学生へのメッセージ>
日頃から、積極的に電子メールを書く練習をする。例えば、友人に「近況報告」するなどをテーマーにすると案外書きやすいものだ。

 

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