2005年度工学院大学 第1部情報工学科
○総合英語III(English III)[1249]
2単位 宮上 久仁子 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 英語で論文作成が出来るようになるための基本を学ぶ。英文の論文構造にかなった文章を書くための技術の習得を目指す。
- <授業計画>
- 前期学習予定項目
(1)Break (2)Come (3)Get (4)Look (5)Make (6)Go (7)Take (8)Run (9)Turn (10)Lay 後期学習予定項目 (1)Bring (2)Carry (3)Give (4)Keep (5)Pay (6)Set (7)Put (8)Fall (9)Hold (10)Leave なお、上記はあくまでも予定項目であるため、進度状況を判断した上で、順番の変更や割愛する項目が出る場合があることをあらかじめお断りする。
進め方(前期及び後期共通) 上記の単語をひとつずつ取り上げ、次の手順で進める。 (1)各単語の基本概念の説明 学習項目に挙がった英単語のニュアンスや複数ある意味から中心となる意味を抽出して理解する。 (2)各単語の用例の説明 前置詞や副詞、その他の語と組み合わせた複数の熟語や慣用句を確認する。用例の英文を読み合わせて、英作文への導入とする。 (3)並べ替えによる和文英訳 与えられた日本語文に沿い、表現的にかつ文法的に正しく並べ替えられたか確認する。 (4)慣用表現を用いて英作文 日本語文から適切な慣用句や熟語を自分で判断し、英作文を完成し、答え合わせをする。
皆さんの発表により授業を進める演習形式なので、基本概念や用例の説明が済んだ英単語のセクションの作文問題は各自必ず事前にやっておくこと。
- <成績評価方法及び水準>
- 学期中に行う授業内中間試験(前後期一回づつ)と学期末の定期試験(前後期一回づつ)の年間計4回の試験の平均合計が60点以上を合格とする。ただし、平均点が60点に満たなくとも、上記4回の試験のうち最低2回が60点以上を取得し、かつ授業中の取り組みが良好で、本人の努力が認められるとき、上記学習項目に即した別個の課題を出し、相応の成果が挙げられたと認められる場合に限り合格にすることもある。
- <教科書>
- テキスト購入の必要はない。授業は全て配布プリントを使用する。
- <オフィスアワー>
- 原則として学習内容に関する質問は授業中に受け付けるが、もし質問などがある場合は、月曜1時限終了後10分間または2時限終了後10分間にお願いします。
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