2005年度工学院大学 第1部情報工学科
△ドイツ語I(German I)[3216]
2単位 大野 雄三 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ドイツ語の基本を身につける。
1)音と発音に慣れる。カタカナで発音を書き込まないで、ドイツ語を読めるようになる。 2)既に習った短い文や、繰り返しテキストに使われている単語は、聞き取れるようになる。 3)動詞の現在形を使えるようにする。
4)助動詞を理解して使えるようにする。 5)日本語の「て、に、を、は」にあたる名詞、代名詞の「格」の仕組みを理解し、運用できるようにする。 6)時間、空間などを表現する前置詞を覚え、運用できるようにする。 7)過去を表す、動詞の過去形・完了形を使えるようにする。
- <授業計画>
- まず授業中は声を出すこと:
音読は外国語学習の基本です。
復習をすること: 予習は必ずしも授業を受ける前提とはしません。ただし、既に習った事項の復習は必ず行うように。最低でも10回以上音読すること。
質問をすること: 教師はどうしても学生諸君が「すぐに理解している」と考えがちですから、分からないことは、「分からない」とはっきりと言ってください。
およその学習範囲: 授業で取り組むドイツ語は、文法的に言えば、中学2年生ぐらいまでの英語の範囲になります。
授業を休んだ場合: 授業を休んだ場合には、その部分は自分の責任で学習してください。
- <成績評価方法及び水準>
- 出席及び小テストを20%、前期試験の結果を30%、後期試験の結果を50%とする。
また、事前の報告なく3回連続して欠席した場合は受講を放棄したものと見なします。
- <教科書>
- プリントを配布します。
- <オフィスアワー>
- 授業終了後
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