2005年度工学院大学 第1部情報工学科

電気磁気学演習II(Exercises in Electromagnetism II)[2316]

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1単位
伊藤  稔 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 電気磁気学で学んだ事柄のうち,基礎的な問題および応用問題に対し学生自らがこれを解き,問題の解決能力を高めることを目的とする。

<授業計画>
1. 電磁気で使う数学
2. 電流により生じる誘磁界
3. 誘磁界
4. アンペアの周回積分の法則の基礎
5. アンペアの周回積分の法則
6. 誘磁界の計算
7. 導線に働く力
8. 電磁気学の数学
9. ファラデーの電磁誘導の法則の基礎
10. ファラデーの電磁誘導の法則
11. 動物体に発生する電位、力
12. 磁気回路
13. インダクタンス
14. 総合問題
受講者の基礎学力,理解度に応じて変更する場合がある。

<成績評価方法及び水準>
毎回の小テストによる。私語が多い場合は不合格とする。

<教科書>
「電磁気学ノート」長嶋,伊藤,末松共著、ピアソンエジュケーション社

<オフィスアワー>
直接電話にて予約する。但し,受験の公平を期すために質問によっては受け付けない期間がある。

<学生へのメッセージ>
教科書及び電磁気学演習専用の大学ノート及び赤鉛筆(または赤ボールペン)を毎回必ず持参して下さい。 電気磁気学IIを履修中または履修済を前提とする。受講前にベクトル,微積分の計算・応用能力を十分身に付けておいてください。

 

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