2005年度工学院大学 第1部情報工学科
電気磁気学演習II(Exercises in Electromagnetism II)[2316]
1単位 伊藤 稔 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電気磁気学で学んだ事柄のうち,基礎的な問題および応用問題に対し学生自らがこれを解き,問題の解決能力を高めることを目的とする。
- <授業計画>
- 1. 電磁気で使う数学
2. 電流により生じる誘磁界 3. 誘磁界 4. アンペアの周回積分の法則の基礎 5. アンペアの周回積分の法則 6. 誘磁界の計算 7. 導線に働く力 8. 電磁気学の数学 9. ファラデーの電磁誘導の法則の基礎 10. ファラデーの電磁誘導の法則 11. 動物体に発生する電位、力 12. 磁気回路 13. インダクタンス 14. 総合問題 受講者の基礎学力,理解度に応じて変更する場合がある。
- <成績評価方法及び水準>
- 毎回の小テストによる。私語が多い場合は不合格とする。
- <教科書>
- 「電磁気学ノート」長嶋,伊藤,末松共著、ピアソンエジュケーション社
- <オフィスアワー>
- 直接電話にて予約する。但し,受験の公平を期すために質問によっては受け付けない期間がある。
- <学生へのメッセージ>
- 教科書及び電磁気学演習専用の大学ノート及び赤鉛筆(または赤ボールペン)を毎回必ず持参して下さい。 電気磁気学IIを履修中または履修済を前提とする。受講前にベクトル,微積分の計算・応用能力を十分身に付けておいてください。
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