2005年度工学院大学 第1部情報工学科
電気磁気学演習I(Exercises in Electromagnetism I)[2315]
1単位 伊藤 稔 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 電気磁気学で学んだ事柄のうち,基礎的な問題および応用問題に対し学生自らがこれを解き,問題の解決能力を高めることを目的とする。
- <授業計画>
- 1. 微積分の利用,クーロンの法則
2. 電界とベクトル,電界計算 3. 電界計算 4. 電界に関するガウスの法則 5. ガウスの法則と電界分布 6. 電界分布の計算 7. 電位 8. 電位の勾配と電界 9. 誘電体、誘電体中の電界分布 10. 帯電物体の電界と電位 11. 帯電物体の電界,電位分布 12. 静電容量 13. 静電容量計算 14. 電気影像法 受講生の基礎学力,理解度に応じて変更することがある。
- <成績評価方法及び水準>
- 毎回の小テストによる。私語が多い受講生は不合格とする。
- <教科書>
- 「電磁気学ノート」長嶋,伊藤,末松共著、ピアソンエジュケーション社
- <オフィスアワー>
- 直接電話にて予約する。但し,受験の公平を期すために質問によっては受け付けない期間がある。
- <学生へのメッセージ>
- 教科書及び電磁気学演習専用の大学ノート及び赤鉛筆(または赤ボールペン)を毎回必ず持参して下さい。 電気磁気学Iを履修中または履修済を前提とする。受講前にベクトル,微積分の計算・応用能力を十分身に付けておいてください。
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