2005年度工学院大学 第1部情報工学科

電気磁気学演習I(Exercises in Electromagnetism I)[2315]

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1単位
伊藤  稔 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 電気磁気学で学んだ事柄のうち,基礎的な問題および応用問題に対し学生自らがこれを解き,問題の解決能力を高めることを目的とする。

<授業計画>
1. 微積分の利用,クーロンの法則
2. 電界とベクトル,電界計算
3. 電界計算
4. 電界に関するガウスの法則
5. ガウスの法則と電界分布
6. 電界分布の計算
7. 電位
8. 電位の勾配と電界
9. 誘電体、誘電体中の電界分布
10. 帯電物体の電界と電位
11. 帯電物体の電界,電位分布
12. 静電容量
13. 静電容量計算
14. 電気影像法
受講生の基礎学力,理解度に応じて変更することがある。

<成績評価方法及び水準>
毎回の小テストによる。私語が多い受講生は不合格とする。

<教科書>
「電磁気学ノート」長嶋,伊藤,末松共著、ピアソンエジュケーション社

<オフィスアワー>
直接電話にて予約する。但し,受験の公平を期すために質問によっては受け付けない期間がある。

<学生へのメッセージ>
教科書及び電磁気学演習専用の大学ノート及び赤鉛筆(または赤ボールペン)を毎回必ず持参して下さい。 電気磁気学Iを履修中または履修済を前提とする。受講前にベクトル,微積分の計算・応用能力を十分身に付けておいてください。

 

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