2005年度工学院大学 第1部電子工学科
△ロシア語II(Russian II)[2574]
2単位 小椋 彩 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 初級文法の完成。
初級より一歩進んだ挨拶や会話表現を学ぶ。
- <授業計画>
- 昨年に引き続き『ロシア語文法への旅』で文法を学び、初級文法の完成を目指します。
授業は原則として教科書に従いますが、会話表現の副教材を配布します。 また、ビデオやCDなどで、ロシア・旧ソ連地域についての知識をさらに深めていきます。
- <成績評価方法及び水準>
- 原則として、中間試験2回と定期試験2回、合計4回の試験の平均点が60点以上を合格とします。
- <教科書>
- 黒田龍之介『ロシア語文法への旅』(大学書林)
副教材としてプリント配布
- <参考書>
- 『パスポート初級露和辞典』(白水社)
- <オフィスアワー>
- 授業の前後
- <学生へのメッセージ>
- せっかくはじめたロシア語ですから、ぜひがんばって続けてみてください。
授業では文法に加えて、ロシアの文化、歴史、社会状況についても引き続き紹介していきます。 また今年度は会話表現の習得に力を入れ、「旅先で簡単な会話ができる」ことを目指します。
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