2005年度工学院大学 第1部電子工学科
ディジタル電子回路II(Digital Electronic Circuit II)[4283]
2単位 荒 實 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ディジタル電子回路Iの履修済みを前提に、ディジタル回路の基本的な機能素子を述べ、後に実際的なディジタル回路設計としてのVHDLやVerilog言語によるデバイス設計にもふれる。特に、CPU設計の事例も示す予定である。
- <授業計画>
- 1. ディジタル電子回路の概要
2. カウンタ回路とその設計 3. シフトレジスタ回路 4. ワンショト回路 5. マルチプレクサ/デマルチプレクサ 6. エンコーダ/デコーダ 7. EXOR回路応用 8. 算術論理演算回路 9. DA/AD変換回路 10. EDAツールによるディジタル電子デバイスの設計の概要 11. VHDL/Verilog概要 12. CPUの設計事例
- <成績評価方法及び水準>
- 出席、レポート,期末試験を総合して評価する。
- <教科書>
- 「デジタル回路」 伊東規之著(日本理工出版会)
- <参考書>
- 講義の中で紹介する。
- <オフィスアワー>
- 新宿研究室(随時)
- <学生へのメッセージ>
- ディジタル電子回路1を理解して受講してください。
できるだけ実データや開発ツールを紹介しながら講義する。 出来るだけ課題を丁寧にこなすことを期待している。
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