2005年度工学院大学 第1部電子工学科

ディジタル電子回路II(Digital Electronic Circuit II)[4283]

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2単位
荒   實 助教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 ディジタル電子回路Iの履修済みを前提に、ディジタル回路の基本的な機能素子を述べ、後に実際的なディジタル回路設計としてのVHDLやVerilog言語によるデバイス設計にもふれる。特に、CPU設計の事例も示す予定である。

<授業計画>
1. ディジタル電子回路の概要
2. カウンタ回路とその設計
3. シフトレジスタ回路
4. ワンショト回路
5. マルチプレクサ/デマルチプレクサ
6. エンコーダ/デコーダ
7. EXOR回路応用
8. 算術論理演算回路
9. DA/AD変換回路
10. EDAツールによるディジタル電子デバイスの設計の概要
11. VHDL/Verilog概要
12. CPUの設計事例

<成績評価方法及び水準>
出席、レポート,期末試験を総合して評価する。

<教科書>
「デジタル回路」 伊東規之著(日本理工出版会)

<参考書>
講義の中で紹介する。

<オフィスアワー>
新宿研究室(随時)

<学生へのメッセージ>
ディジタル電子回路1を理解して受講してください。
できるだけ実データや開発ツールを紹介しながら講義する。
出来るだけ課題を丁寧にこなすことを期待している。

 

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