2005年度工学院大学 第1部電子工学科

通信方式論(Fundamental Theory of Communication Systems)[3276]

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2単位
高瀬 柔郎 助教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
高い信頼性の下で効率良く情報を伝達するために、歴史的経緯を踏まえ、通信方式の基本的な考え方を修得します。考え方を文章で記述でき、基本的な計算のできることが目標です。

<授業計画>
 1.通信システム
 2.情報源
 3.雑音
 4.アナログ変復調方式
 5.FDM−FM方式
 6.符号化システム(1)PCM−TDM方式
 7.符号化システム(2)帯域圧縮方式
 8.符号化システム(3)誤り訂正方式
 9.符号化システム(4)伝送路符号方式
10.演習
11.回線等化
12.ディジタル変復調方式
13.周波数利用効率
14.定期試験

<成績評価方法及び水準>
定期試験の得点が60以上の場合に単位を認定します。

<教科書>
「通信基礎論」高瀬柔郎 著(工学院大学生協)

<参考書>
教科書中に記載

<オフィスアワー>
新宿校舎 水曜日 12:30〜13:00
常時質疑応答をメールで行っております。
E-mail: ct76041@ns.kogakuin.ac.jp

<学生へのメッセージ>
その日の講義の要点を文にまとめると理解に役立ちます。
基本的な考え方を小論文にまとめる訓練が必要です。

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwc1026/index.html

 

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