2005年度工学院大学 第1部電子工学科

総合英語II(English II)[5312]

[試験情報を見る]

2単位
和田 朋子 講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で書かれた文章を題材に、精読、速読等英文読解力を強化し、かつ自分の理解、意見、解釈を英語で表現できるようになることを目指す。

<授業計画>
毎回、テキストの1レッスンを以下のような方法で進める。
授業時間を1/3にわけて、
 1)導入:その日のトピックを知る。短めの文章を複数読んで、総合的に理解する。
 2)練習:進出の単語および文法事項を繰り返し、練習する。
 3)発展:発展的な内容を読んで、自身の理解・意見・解釈をまとめる。
読むことが中心の授業ではあるが、聞く・話す・書くスキルもあわせて、総合的にあつかっていく。

<成績評価方法及び水準>
中間試験2回と期末試験2回の合計4回の試験の平均点が60点以上で、かつ授業内での演習を十分こなしている者を合格とする。後期は進度によっては中間試験を実施せず、中間試験相当の課題を課す。

<教科書>
Gillian Flaherty Pop Culture (1). MacMillan Language House
Gillian Flaherty Pop Culture (2). MacMillan Language House

<オフィスアワー>
水曜日 12:30〜13:00
金曜日 11:00〜13:00
(なるべく、事前にアポイントをとること。)

<学生へのメッセージ>
授業は予習・復習を必要とする部分もあるので、積極的な準備を行うことが必須です。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved.