2005年度工学院大学 第1部電子工学科
○線形代数学II(Linear Algebra II)[4215]
2単位 牧野 潔夫 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 線形代数Iを基礎に将来の応用に重要である行列の固有値,行列の対角化等を学ぶ。
行列の対角化の方法を理解する。
- <授業計画>
- 1. 余因子と逆行列
2. ベクトルの内積 3. 正規直交基底 4. 固有値と固有ベクトル 5. 行列の対角化 6. 対称行列と直交行列
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験を8割程度講義中に行うテストを2割程度評価して成績をつける.60点以上合格
欠席、教科書の不携帯は減点の対象とする。
- <教科書>
- 「線形代数学」(理学書院)
- <オフィスアワー>
- 水曜日12時15分から45分1号館312号室または1号館講師室
この時間以外でもこのときに決めてくれれば可
- <学生へのメッセージ>
- 講義時間の倍の予習,復習の時間をとること、はシラバスに書いてあるように、単位取得の必要条件です。必ず予習復習をしましょう
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|