2005年度工学院大学 第1部電気工学科

電気化学(Electrochemistry)[2495]

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2単位
脇原 將孝 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
電池で起こる反応・腐食で起こる反応・めっきで起こる反応などを電極電位と関連づけて理解する。ポテンショスタット・ガルバノスタットを理解し、作用電極・基準電極・補助電極の役割を理解する。電極電位の測定法を学ぶと共にサイクリックボルタンメトリー・交流インピーダンス法の意味するところを理解する。各種電池の化学反応を理解すると共にエネルギー貯蔵・利用装置としての各電池の特徴を理解する。

<授業計画>
1 身の回りの電気化学反応
2 電極電位の意味
3 ポテンショスタットとガルバノスタット
4 作用電極・基準電極・補助電極の意味
5 電極電位の測定法について
6 サイクリックボルタンメトリートとは
7 交流インピーダンス法とは
8 各種化学電池の化学反応と特徴
9 燃料電池の種類と特徴および今後の展開

<成績評価方法及び水準>
授業出席点30 演習1回10 期末レポート60

<参考書>
電気化学測定マニュアル(基礎編)

<オフィスアワー>
前期火曜1時限

<学生へのメッセージ>
授業に出席することが肝心。
復習をすることで理解力が増す。

 

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