2005年度工学院大学 第1部電気工学科
回路設計工学演習(Exercises of Circuit Design)[4282]
2単位 大須賀 威彦 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 広範囲にわたるアナログ系とディジタル系電子回路の中から、ごく一部ではあるが基本的かつ実用性の高い電子回路をいくつか取り上げ、製作実験を通して回路設計に必要な知識を習得する。
- <授業計画>
- 第 1週 :トランジスタ増幅回路
第 2週 :電界効果トランジスタ(FET)増幅回路 第 3週 :電力増幅回路 第 4週 :CR発振回路 第 5週 :OPアンプ基本回路 第 6週 :OPアンプ応用回路 第 7週 :小型DCモータ駆動回路 第 8週 :マルチ・バイブレータ 第 9週 :基本論理ゲート回路 第10週 :フリップ・フロップ 第11週 :カウンタと表示回路 第12週 :アップ・ダウンカウンタ回路 第13週 :D/A変換回路
- <成績評価方法及び水準>
- 主として製作した実験回路の完成度によって評価する。選択科目ではあるが、通常の実験科目と同様の授業形態と考えてもらいたい。従って欠席は認められない。
- <教科書>
- プリント教材
- <参考書>
- 講義の中で紹介する。
- <オフィスアワー>
- できるだけ授業中に質問してください。
- <学生へのメッセージ>
- 電子回路の設計理論もむろん大切であるが、ハンダゴテを握ってものつくりの楽しさを実験すると同時にその重要性を認識してもらいたい。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|