2005年度工学院大学 第1部電気工学科

プログラミング演習I(Seminar in Programming I)[6132]

[試験情報を見る]

1単位
加藤 武功 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
プログラミング言語の言語仕様を理解し、いかにアルゴリズムを組み立てるかを学ぶ。
データと入出力、計算のルール、関数、プログラムの流れの制御及び言語の持つ特異性を認識し、
各種演習問題を通して、プログラミングの基本的技法を修得する。
プログラミング言語は汎用性の高い"C"を使用する。

<授業計画>
第1週  講義1:"C"の特徴、プログラミングルール、プログラム構成、4つの入出力
第2週  講義2:関数の基礎知識、データの型と初期化、変数と記憶クラス、定数
                                     [理解度確認]
第3週  講義3:演算子
         (算術、関係、論理、インクレメント/デクレメント、ビット、シフト、
          アドレス、間接、・・・)
         制御文(分岐、くり返し)               [練習問題1]
第4週  講義4:関数、配列とポインター             [練習問題2]
第5週  講義5:構造体と共用体、入出力(標準、ファイル) [練習問題3]
第6週  演習1:くり返し、演算子の使用、出力
      演習2:データの書式付読み込みと印字
第7週  演習3:文字の読み込みと判定・終了、分岐
第8週  演習4:配列
第9週  演習5:関数
第10週 演習6:配列、関数、作表
第11週 演習7:ポインター
第12週 演習8:配列とソートアルゴリズム
第13週 演習9:ファイル出力
      演習10:ファイル入出力

<成績評価方法及び水準>
授業への出席状況15%、練習問題15%、演習の進捗20%、期末テスト50%とし結果を
総合して判断する。

<教科書>
プログラミング演習/計算機言語演習 ”C" (2005.03 改訂版)加藤武功
演習室でも参照できるよう準備する。

<オフィスアワー>
授業終了後30分 講師室で。

<学生へのメッセージ>
言語を理解し、事象をプログラムすることは慣れも重要な要素。なるべく多くの練習問題、
演習問題を消化することを期待。

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved.