2005年度工学院大学 第1部電気工学科

総合英語III(English III)[5241]

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2単位
足立 節子 助教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で論文作成が出来るようになるための基本を学ぶ。英文の論文構造にかなった文章を書くための技術の習得を目指す。

<授業計画>
前期
教科書にそって「日本のレポートと英文のエッセイの違い」を学習します。
まずは英文のエッセイの基本単位、パラグラフの書き方を習得します。
そのために教書に載っている英文ライティングのさまざまなパターン(Conclusions/Reasons,
Theory/Proof, Controversy, Comparison Contrastなど)を使って書く練習をします

後期
パラグラフからいよいよ序/本論/結びという形式からなる小論文作成に入ります。
注や参考文献のつけ方も学び、最終的には各自が小論文を作成します。






<成績評価方法及び水準>
毎回授業内で作業した原稿を提出してもらいます。前期提出作品50%。後期提出作品50%。60%以上を合格とします。前期に提出されたパラグラフのうちよく出来ていた作品から5作品を成績評価対象とし、後期は原稿を完成した小論文2本(進度が速ければ3本)を評価対象とします。なお、提出がないと減点となります。

<教科書>
Yumiko Ishitani, Emma Andrews著 Skills for Better Writing 南雲堂

<参考書>
英和・和英辞書を持ってきてください。

<オフィスアワー>
八王子校舎 金曜日 共通課程研究棟26号室 15:00-16:00
新宿校舎 木曜日 27階A-2746号室 16:00-17:00
授業でもアナウンスしますが、そのほかの時間帯でも前もって連絡があれば、随時受け付けます。

<学生へのメッセージ>
とにかくたくさん書いて、身体と脳に英語の構造を覚えさせましょう。

 

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