2005年度工学院大学 第1部電気工学科

総合英語II(English II)[4417]

[試験情報を見る]

2単位
上窪 一世 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
英語で書かれた文章を題材に、精読、速読等英文読解力を強化し、かつ自分の理解、意見、解釈を英語で表現できるようになることを目指す。

<授業計画>
 まず、前期は速読の技法を取り入れて、英語のリズム(=英語を意味の固まりごとに読む)を習得することを目指す。それにより英文を読みこなす「英語の眼」を作ることを目的にしている。次にある程度のリズムが掴めてきたら、10余りの英文の基本構造を学習する。その際、構造の基本となる動詞の使い方にも注意を払う。
 以上の準備段階を経て、後期は様々なジャンルの英文を必要に応じた読み方(速読、精読)を意識して学習していく。個人、グループでのプレゼンテーションも取り入れて読んだものについての意見を述べる機会も設ける予定である。

<成績評価方法及び水準>
原則として前期、後期にそれぞれ中間テストと学期末テストを行う。その4回の平均が60点を越えたものを合格とする。ただし、状況によりこれらのテストの代りに課題の提出を実施することもある。また、60点に満たない場合でも課題の提出、確認テストなどにより進展がみられれば合格にすることもある。

<教科書>
特になし。プリントを用意します。

<オフィスアワー>
水曜日12:30〜13:00 と 木曜日 14:20 〜40

 

このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved.