2005年度工学院大学 第1部電気工学科

総合英語I(English I)[1120]

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2単位
宮上 久仁子 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
口頭でのコミュニケーションに必要な技能を養成することを目指す。

<授業計画>
次の項目に従い授業を進める。授業時のリスニング問題は毎回違うものを扱う。
(1)ウォームアップエクササイズ 
 標準的な英語音声に触れ、イントネーションや発音に慣れることと、授業始めの耳慣らしとして、単語や語句のディクテイションを行う。教材は日常会話文と絵や図を見て答える問題の二種類を扱う。

(2):音声面の強化
 一般的に日本人が聴き取りにくい音声を取り上げて、英語のリスニング力を向上させることを目的とする。毎回、ひとつの事柄を集中して行い、一年かけてリスニング上の弱点を徐々に克服していく。

(3)メインエクササイズ
 毎授業のメインとして長めでやや難度を上げた二種類の問題を行う。扱うテーマを旅行と定めたTOEICの形式とレベルに即した問題と、次に英語を聴き、図を描いたり、絵を並べ替えたりする問題を解く。ややまとまった量の英語音声に慌てず対応し、必要な情報を的確に把握するスキルの習得に重点を置く。

(4)フィニッシュアップ
 授業の仕上げ及び反復練習の一環として、その時間に扱った重要語句や表現・音声・リスニングスキルなどを含んだ問題を行う。

<成績評価方法及び水準>
学期中に行う授業内中間試験(前後期一回つづ)と学期末の定期試験(前後期一回づつ)の年間計4回の平均合計が60点以上を合格とする。ただし、平均点が60点に満たなくとも、年4回の試験のうち最低2回が60点以上を取得し、かつ授業中の取り組みが良好で本人の努力が認められる時、ディクテイションなどの課題を出し、相応の成果を挙げたと思われる場合に限り合格にすることもある。

<教科書>
テキスト購入の必要はない。授業は全て配布プリントを使用する。

<オフィスアワー>
原則として学習内容に関する質問は授業内に受け付けるが、もし質問等がある場合は月曜1時限終了後10分間または2時限終了後の10分間にお願いします。

 

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