2005年度工学院大学 第1部電気工学科

総合英語I(English I)[1119]

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2単位
和田 朋子 講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
口頭でのコミュニケーションに必要な技能を養成することを目指す。
具体的には、前期では『自分のこと』について、後期では『自分の意見』を聞いたり、話したりできるように、リスニング・スピーキング力はもちろん、単語力や文法力を養成する。

<授業計画>
毎回、テキストの1レッスンを以下のような方法で進める。
授業時間を1/3にわけて、
 1)導入:リスニングを行い、その日のトピックを知る。また、たくさんの英語を耳からinputする。
 2)練習:進出の単語および文法事項を繰り返し、練習する。
 3)発展:スピーチやディスカッションを通して、その日のトピックと関連した内容を発表する。
なお、2)と3)についてはペアワークやグループワークが中心となる。

<成績評価方法及び水準>
中間試験2回と期末試験2回の合計4回の試験の平均点が60点以上で、かつ授業内での演習を十分こなしている者を合格とする。後期は進度によっては中間試験を実施せず、中間試験相当の課題を課す。

<教科書>
Dale Fuller and Timothy Kiggell iTalk - Everyday Topics for Communication. MacMillan Language House
Dale Fuller and Timothy Kiggell iThink - Forming and Expressing Opinions. MacMillan Language House

<オフィスアワー>
水曜日 12:30〜13:00
金曜日 11:00〜13:00
(なるべく、事前にアポイントをとること。)

<学生へのメッセージ>
口頭でのコミュニケーションを養成することが目標のクラスです。学生自身がたくさんの英語を聞き、話すことが必須になります。

 

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