2005年度工学院大学 第1部マテリアル科学科
マテリアルデザインII(Materials Design II)[5173]
2単位 矢ケ普@隆義 教授 [ 教員業績 JP EN ] 木村 雄二 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- マテリアルに携わるエンジニアとして必要とされる設計製図の基礎を理解する事を目的として、3年前期科目である『マテリアルデザインI』を受講している事を前提に、主として環境保全装置等の設計と製図法とを学ぶ。また、代表的な環境保全装置である熱交換器などの圧力容器を取り上げ、3D-CADソフトの利用法などを体験する。
- <授業計画>
- 第1週 『ガイダンス』環境保全のための化学装置について学ぶ。
第2週 機械要素の設計手順について学ぶ。 図面レイアウト・設計仕様書の提出する。
第3週 機械要素の設計・製図を実習する:第1週目
第4週 機械要素の設計・製図を実習する:第2週目:図面を提出して検図・試問を受ける。
第5週 装置要素の設計手順について学ぶ。 図面レイアウト・設計仕様書提出する。
第6週 装置要素の設計・製図を実習する:第1週目
第7週 装置要素の設計・製図を実習する:第2週目:図面を提出して検図・試問を受ける。
第8週 環境保全装置の設計手順について学ぶ。 図面レイアウト・設計仕様書提出する。
第9週 環境保全装置の設計・製図を実習する:第1週目
第10週 環境保全装置の設計・製図を実習する:第2週目
第11週 環境保全装置の設計・製図を実習する:第3週目 第12週 環境保全装置の設計・製図を実習する:第4週目 第13週 環境保全装置の設計・製図を実習する:第5週目:図面を提出提出して検図・試問を受ける。
第14週 3D-CADの利用法などについて学ぶ。
- <成績評価方法及び水準>
- 提出図面、試問を均等に評価する。ただし、決められた図面の提出がない場合には評価しない。満点を100点とし、60点以上の者に単位を認める。僅かに60点未満となった者にはレポートの提出を認め、レポート内容が不足得点を補うと判断される場合には最終成績を60点とし単位を認める。
- <教科書>
- 『基礎化学製図』基礎化学製図編集委員会(産業図書)、『材料の科学と工学〔4〕材料の構造・製法・設計』W.D.キャリスター著(培風館)を教科書とし、その他必要に応じて写図用図面、設計資料、課題プリント等を配布する。また、製図室には必要便覧等を配置し閲覧を可能とする。
- <参考書>
- 『化学プラント設計の基礎(第2版)』大村朔平、星協一共著(東京化学同人)、『化学装置便覧』化学工学協会編(丸善)、『環境リサイクル 法令・JIS要覧』リサイクル法令・規格研究会:矢ケ崎隆義、他共著(新日本法規出版)、『最新機械製図』林洋次、他共著(実教出版)
- <オフィスアワー>
- 水、木、金曜日10:40〜17:00で授業のない時間であれば、新宿キャンパス1974室にて質疑等可能。それ以外でもメールにて約束の上、対応する事も可能。事前にE-Mail:yagasaki@cc.kogakuin.ac.jpにて連絡されたし。
- <学生へのメッセージ>
- 『マテリアルデザインI』にて学修した知識を整理し、積極的に授業に臨まれたい。
- <参考ホームページアドレス>
- http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwb1021/index_tool/ind_botan.html
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