2005年度工学院大学 第1部マテリアル科学科

総合英語I(English I)[1210]

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2単位
鈴木 希 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
総合英語はオールラウンドの力を養う授業だが,総合英語Iは特に音声面を重視した英語教育で,スピーキング・リスニングに重点を置く。

<授業計画>
初回の授業でこの授業の方針や授業計画、成績評価の方法、参考書などについて具体的に説明し、簡単なテストを行う。
リスニングに重点を置き、TOEICの問題形式が問題集を進める中で自然になじむように実践練習を中心に進めていく。また、コミュニケ―ションも視野に入れ、日常の様々なトピックを扱い、自分の意見を述べたり、相手の意見も聞いたりと、簡単な英語を使って意志の疎通が出来るようにプリントも配布し、ペア、グループワークを通してバランスよく進めていく。それらのグループワークを通じて英語を話すために、英語の表現力も不可欠なので、スピーキング・リスニングはもちろん、文法事項なども併せて復習する。
進度はクラスにより様々なので、あえて指示しない。

<成績評価方法及び水準>
通常の授業での積極的な参加、発表、予習の度合い、期末試験、出席状況などを総合的に評価・判断する。(到達度の確認のため、不定期に小テストや提出物を課す予定です)
原則として前期・後期それぞれ出席回数が3分の2に満たない学生は評価対象外とする。

<教科書>
TOEIC Test: Head Start さあ始めようTOEICテスト 山本成代 Jim Knudsen 南雲堂 2005年 1700円

<参考書>
英和、和英辞典を毎回持参すること。(電子辞書も可)
授業時に指示する

<オフィスアワー>
毎週授業後に相談を受けつける

<学生へのメッセージ>
リスニングは集中力と地道な勉強への姿勢がなにより重要です。
自宅では音を聞いたらそのまま後について言えるように、Shadowingを練習してください。

 

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