2005年度工学院大学 第1部環境化学工学科
分離工学演習(Exercises in Separation Processes)[5433]
1単位 中川 克巳 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 分離工学1の講義で学んだ知識を活用して、物質の分離に関する問題解決能力を身に付けることにある。
- <授業計画>
- 授業は分離工学1の演習部分を担っている。したがって、講義に歩調を合せて演習問題を取り上げる。
演習には60分程度を当て, 残り30分でその解答と質問を受け付ける。中間テストを実施する。
- <成績評価方法及び水準>
- 中間テストの結果を40%, 定期試験結果を60%評価し、60点以上の者に単位を認める。
- <教科書>
- 分離工学1の教科書を使用。他に演習問題資料を配布する。
- <参考書>
- 特に指定しないが、化学工学、分離工学の本で自分の理解力に適した本を探すことを試みては如何でしょうか。
- <オフィスアワー>
- 授業終了後、16:20〜17:30, 5-B102室。これ以外は下記メールでも予約可
E-mail: nakagawa@cc.kogakuin.ac.jp
- <学生へのメッセージ>
- 試験時の集中力を思い起こして欲しい。その姿勢で, 毎回, 演習に取り組めば, きっと理解は深まり問題の解決力がつき, 授業が楽しく成ること間違い無し。
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