2005年度工学院大学 第1部環境化学工学科
○環境化学工学II(Environmental Chemical Engineering II)[2241]
2単位 加藤 尚武 教授 [ 教員業績 JP EN ] 海野 肇 特別専任教授
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 環境化学工学Iに引き続いて、環境化学工学IIでは、1,2年に設置してある本学科のコア科目である物理化学系科目、プロセス熱力学、基礎反応速度、移動現象、分離工学の知識をベースとして環境関連国家試験の問題を題材として講義する。公害防止管理者(水質、大気)、環境計量士(濃度)の受験に役立ててほしい。
- <授業計画>
- 1.工学院大学のISO14001活動
2.環境関連法規 3.公害防止管理者(大気)について 4.燃焼・ばい煙防止技術 5.大気中のばい煙の拡散 6.大気汚染関係処理技術 7.除じん・集じん技術 8.公害防止管理者(水質)について 9.汚水等処理技術 10.水質関係処理技術 11.環境計量士(濃度)について 12.環境計量士の物理 13.環境計量士の化学 14.定期試験
- <成績評価方法及び水準>
- 期末定期試験(100点満点)の評点が60点以上を合格とする。
- <教科書>
- 講義毎にプリントを配布する。
- <オフィスアワー>
- メールで約束のうえ、対応します。
メールアドレスは「学修ガイダンス」を参照してください。
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