2005年度工学院大学 第1部環境化学工学科

ドイツ語I(German I)[3112]

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2単位
大野 雄三 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
ドイツ語の基本を身につける。
1)音と発音に慣れる。カタカナで発音を書き込まないで、ドイツ語を読めるようになる。
2)既に習った短い文や、繰り返しテキストに使われている単語は、聞き取れるようになる。
3)動詞の現在形を使えるようにする。

4)助動詞を理解して使えるようにする。
5)日本語の「て、に、を、は」にあたる名詞、代名詞の「格」の仕組みを理解し、運用できるようにする。
6)時間、空間などを表現する前置詞を覚え、運用できるようにする。
7)時間に余裕があれば、動詞の完了形を使えるようにする。

<授業計画>
まず授業中は声を出すこと:
音読は外国語学習の基本です。

復習をすること:
予習は必ずしも授業を受ける前提とはしません。ただし、既に習った事項の復習は必ず行うように。最低でも10回以上音読すること。

質問をすること:
教師はどうしても学生諸君が「すぐに理解している」と考えがちですから、分からないことは、「分からない」とはっきりと言ってください。

およその学習範囲:
授業で取り組むドイツ語は、文法的に言えば、中学2年生ぐらいまでの英語の範囲になります。

授業を休んだ場合:
授業を休んだ場合には、その部分は自分の責任で学習してください。

<成績評価方法及び水準>
出席及び小テストを20%、前期試験の結果を30%、後期試験の結果を50%とする。
また、事前の報告なく3回連続して欠席した場合は受講を放棄したものと見なします。

<教科書>
三修社刊『ドイツ語コミュニケーション(独検4級対応)』
ISBN4-384-12218-7 C1084

<オフィスアワー>
授業終了後

 

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