2005年度工学院大学 第1部環境化学工学科

線形代数学II(Linear Algebra II)[1209]

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2単位
堂前 和宏 助教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>

行列と行列式に関する知識を活用して、線型空間および線型写像の解説を行います。行列の対角化とジョルダン標準形について学ぶことが大きな目標となります。

<授業計画>

第1週 : 線型空間とその部分空間(その1)

第2週 : 線型空間とその部分空間(その2)

第3週 : 線型関係と線型独立性

第4週 : 基底と次元(その1)

第5週 : 基底と次元(その2)

第6週 : 内積

第7週 : 線型写像とその表現行列(その1)

第8週 : 線型写像とその表現行列(その2)

第9週 : 線型写像とその表現行列(その3)

第10週 : 固有値と固有ベクトル

第11週 : 行列の対角化

第12週 : ジョルダン標準形(その1)

第13週 : ジョルダン標準形(その2)

第14週 : 定期試験

<成績評価方法及び水準>

以下の2条件のうち、少なくとも一方を満たした者を合格とします。
(1)定期試験の得点が60点以上。
(2)定期試験の得点と毎回の授業で課す課題の得点を7:3の割合で総合した結果が60点以上。

<教科書>

なし。(プリントを使用します)

<参考書>

特に指定しません。

<オフィスアワー>

土曜日の13時から15時(八王子)

<備考>

毎回の授業で与える課題を後日提出してもらうことになりますが、自力で取り組んだと認められるものだけを評価の対象とします。他人のものを写したり、あるいは他人に写させたりしたものについては評価しません。また、この判断については一切の抗議を受け付けません。

<参考ホームページアドレス>
http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~ft25883/

 

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