2005年度工学院大学 第1部応用化学科

植物工学(Plant Biotechnology)[3371]

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2単位
平野 盛雄 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
植物の生命現象、特に光合成を取り上げ、その基礎と応用について解説するとともに、植物バイオテクノロジーの基礎と応用についても解説する。具体的な達成目標を以下に示す。(1)光合成機能の解明過程を理解する。(2)光合成が地球環境の維持にどのように関わっているかについて理解する。(3)光合成機能の利用、応用について理解する。

<授業計画>
1.植物工学とは
2.光合成反応とその反応場
3.ヒル反応とエマーソン効果
4.Z-スキーム
5.エネルギー代謝
6.光エネルギーの移動
7.カルビン−ベンソン回路
8.スクロース合成系の調節
9.光合成機能の応用
10.植物バイオテクノロジーの現状
11.植物バイオテクノロジーの応用I
12.植物バイオテクノロジーの応用II
13.まとめ

<成績評価方法及び水準>
中間理解度チェック1割、期末試験9割の割合で評価し、合計60点以上の者に対して単位を認める。

<教科書>
なし。必要に応じて参考書を紹介する。

<オフィスアワー>
火、水曜日以外の16:00〜18:00(20F2065室)来室の場合は事前にメール等にて連絡のこと。

<学生へのメッセージ>
毎週出席し、講義内容が理解できなかったら、早めに質問して下さい。

 

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