2005年度工学院大学 第1部応用化学科

ロシア語II(Russian II)[2574]

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2単位
小椋 彩 非常勤講師

最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
初級文法の完成。
初級より一歩進んだ挨拶や会話表現を学ぶ。

<授業計画>
昨年に引き続き『ロシア語文法への旅』で文法を学び、初級文法の完成を目指します。
授業は原則として教科書に従いますが、会話表現の副教材を配布します。
また、ビデオやCDなどで、ロシア・旧ソ連地域についての知識をさらに深めていきます。

<成績評価方法及び水準>
原則として、中間試験2回と定期試験2回、合計4回の試験の平均点が60点以上を合格とします。

<教科書>
黒田龍之介『ロシア語文法への旅』(大学書林)
副教材としてプリント配布

<参考書>
『パスポート初級露和辞典』(白水社)

<オフィスアワー>
授業の前後

<学生へのメッセージ>
せっかくはじめたロシア語ですから、ぜひがんばって続けてみてください。
授業では文法に加えて、ロシアの文化、歴史、社会状況についても引き続き紹介していきます。
また今年度は会話表現の習得に力を入れ、「旅先で簡単な会話ができる」ことを目指します。

 

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