2005年度工学院大学 第1部応用化学科
△有機化学III(Organic Chemistry III)[2137]
2単位 南雲 紳史 助教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 有機化学IおよびIIで学んだ基礎に基づき、生体成分の基本的性質と反応性について理解する。
- <授業計画>
- 1.単糖類の分子構造および性質
2.単糖類の立体化学 3.単糖類のヘミアセタール形成 4.単糖類の化学反応 5.オリゴ糖の化学 6.アミノ酸の分子構造 7.等電点と電気泳動 8.ペプチドの構造決定 9.ペプチドの合成 10.タンパク質の高次構造 11.リン脂質と細胞膜 12.プロスタグランジン 13.ステロイド
- <成績評価方法及び水準>
- 定期試験での成績を中心に、講義中に課する演習問題やレポートの内容を加味し、60点以上のものに対して単位を認める。
- <教科書>
- 後で指定する。
- <オフィスアワー>
- 授業中に述べる。
- <学生へのメッセージ>
- 爽やかな緊張感がある授業を一緒に作り上げていきましょう。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|