2005年度工学院大学 第1部応用化学科
□応用化学概論A(Introduction to Applied Chemistry A)[2108]
2単位 [ 教員業績 JP EN ] 平野 盛雄 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- 1年後期から始まる必修科目は相互に関わり合い、その知識が専門科目の理解へとつながる。更に最終的には、我々が生活している環境の中で日常的に使用しているもの(材料)の理解や新しい材料の開発の糧になる。このような流れを、次のような例を引いて説明し、皆さんのこれからの勉学のきっかけとしたい。
- <授業計画>
- 有機化学を中心に(大勝)
1.ガソリンの高品質化とその化学(有限な炭素資源)(その1、その2) 2.合成洗剤とそれによる公害の克服 3.食品・プラスチックの安定剤 4.スチールより強い繊維 5.化学者と環境問題
生物化学を中心に(平野) 6.植物の光合成とその化学 7.微生物がつくるエネルギー 8.微生物代謝と生分解性プラスチック 9.生物情報システムの利用 10.細胞の中の化学反応 11.細胞培養とその利用
- <成績評価方法及び水準>
- 出席と簡単な試験による。
- <教科書>
- 一部プリントを配布
- <オフィスアワー>
- 火曜日 2限 八王子講師室
- <学生へのメッセージ>
- 講義を受け、楽しむこと。
このページの著作権は学校法人工学院大学が有しています。
Copyright(c)2005 Kogakuin University. All Rights Reserved. |
|