2005年度工学院大学 第1部応用化学科

応用化学概論A(Introduction to Applied Chemistry A)[2108]

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2単位
   
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平野 盛雄 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
 1年後期から始まる必修科目は相互に関わり合い、その知識が専門科目の理解へとつながる。更に最終的には、我々が生活している環境の中で日常的に使用しているもの(材料)の理解や新しい材料の開発の糧になる。このような流れを、次のような例を引いて説明し、皆さんのこれからの勉学のきっかけとしたい。

<授業計画>
有機化学を中心に(大勝)
1.ガソリンの高品質化とその化学(有限な炭素資源)(その1、その2)
2.合成洗剤とそれによる公害の克服
3.食品・プラスチックの安定剤
4.スチールより強い繊維
5.化学者と環境問題

生物化学を中心に(平野)
6.植物の光合成とその化学
7.微生物がつくるエネルギー
8.微生物代謝と生分解性プラスチック
9.生物情報システムの利用
10.細胞の中の化学反応
11.細胞培養とその利用

<成績評価方法及び水準>
出席と簡単な試験による。

<教科書>
一部プリントを配布

<オフィスアワー>
火曜日 2限 八王子講師室

<学生へのメッセージ>
講義を受け、楽しむこと。

 

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