2005年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
○Engineering Clinic Program III[S010]
8単位 古屋 興二 教授 [ 教員業績 JP EN ]
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ECPIIA,IIBに引き続き,企業から提供されたテーマを遂行し,完成する.ECPIIIは卒業論文と同様の扱いとなり,各テーマを卒業論文として完成させる.また,半期毎に達成された成果についてPresentationを行う.必要に応じて企業の技術担当者からの直接指導のほかに,電話,FAX,メールで技術指導を受け,企業のLiaisonとの電話Meeting,学生同士のGroup Meeting,担当教員とのMeetingなど週に3〜4回程度のMeetingを行う.ECPIIIは授業時間割表の中には履修時間が割り当てられていない.そのため,履修者は毎月,各個人の1日毎の活動内容を記載する月間活動報告書,および月毎の目標と得られた成果を記載する月間評価書を担当教員に提出しなければならない.
(JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」: (B) 技術者倫理の修得:○ (D) 創造力の習得: ◎ (F) デザイン能力とマネジメント能力の習得: ◎ (C) 基礎工学・専門工学知識の習得: ○ (E) コミュニケーション能力と国際感覚の習得: ○ JABEE基準1の(1)の知識・能力: (d)の(2)c)d) (e) (g) (h):◎ (a) (b) (c) (d)の(2)b) (f):○
(前提となる基礎知識と習得後の展開) ECPIA,IB,IIA,IIBを履修しないと実質上,ECPIIIを修得できないので注意を要する.
- <授業計画>
- 詳細は授業開始時に各自に手渡す「ECP Handbook」を参照のこと.
- <成績評価方法及び水準>
- Presentations (On Contents and Ways by Advisors Team Leaders Students): 40%
Team Report Individual Report: 40% Advisors Evaluation on Meetings Attendance: 20% Peer to Peer Evaluation: ±α 「国際工学プログラム」の学習・教育目標(C) (D) (E) および (F) は,本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される.
- <教科書>
- その都度プリント配布.
- <参考書>
- 特に無し.
- <オフィスアワー>
- 八王子校舎:水曜日9:00〜16:00
新宿校舎:その他の日11:00〜13:00 メールでも相談を受けます(ofruya@mech.kogakuin.ac.jp)
- <学生へのメッセージ>
- 創造力とマネジメント力を育成する科目で,自己のイマジネーションをフルに活用させ特許を取るくらいの成果を出してください.
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