2005年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
△Fundamentals of Engineering II[1395]
3単位 木下 常雄 非常勤講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- Computer hardware, Data structures and programming design, FORTRANに該当する専門分野を学習し、演習と共に完全なマスターをめざす。今後の技術者に不可欠なFORTRANと同じ手続き言語であるC/C++言語についても理解を深め、技術力の範囲を拡大する。
(JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (C)基礎工学・専門工学知識の習得:◎ JABEE1の(1)の知識・能力:(c)(d)(1)(2)a)b)c)d):◎ (h):○
- <授業計画>
- 1.計算機のアーキテクチャ
2.手続き言語の歴史 3.文字、定数、変数、型 4.データ入出力 5.算術演算 6.論理演算 7.条件式、配列、分岐 8.ポインタ、関数 9.構造体、共用体 10.オブジェクト指向 11.クラス 12.継承 13.C++特有の構文
microsoft visual studio.NET2003を使って演習を繰り返して授業を進める
- <成績評価方法及び水準>
- 随時授業で提出するプログラム課題をコンパイラ、シミュレータを使って完成してもらう。最後に総合的なプログラム課題を課し、レポートとして提出してもらう。レポート点で、60%以上を合格とする。
- <参考書>
- (1)Engineer in training reference manual
8th edition Michael R. Lindeburg, PE (2)1001 solved Engineering fundamentals problems 2nd edition Michael R. Lindeburg, PE
- <オフィスアワー>
- メールの活用で連絡して下さい。
- <学生へのメッセージ>
- 本科目の内容は、実社会では、技術者の基本として必須です。
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