2005年度工学院大学 第1部国際基礎工学科
△Engineering Clinic Program IA[5335]
2単位 佐藤 光太郎 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 疋田 光孝 教授 雑賀 高 教授 [ 教員業績 JP EN ] 石井 千春 助教授 [ 教員業績 JP EN ] 武沢 英樹 講師 [ 教員業績 JP EN ] 金丸 隆志 講師
- <授業のねらい及び具体的な達成目標>
- ECPの特徴は,そのテーマを企業から提供てもらい,学生は3年次(ECP II)からら選択したテーマに挑戦する。その成果を2年かけて「自分の頭で考え」「自らが手をかけて」計画,設計,製作,実験などを行い,4年次にはECP IIIで卒業論文と同等のものを完成する。企業側から見て現在に手がつけられないテーマが必ず存在し,このようなテーマを本ECPで引き受ける。2年次のスタート時点ではECPの本質を知るため3,4年生のECP活動を習得し(3・4年生のpresentationを聴講),同時にECPをスムーズに実現するための応用実験,設計製図(三次元CAD-ProE)を習得する。
この科目は主に以下の学習・教育目標に対応している。 (JABEE学習・教育目標) 「国際工学プログラム」 (C) 基礎工学・専門工学知識の習得:○ (F) デザイン能力とマネジメント能力の習得:◎ JABEE基準1の(1)の知識・能力: (c) (d)の(1)(2)a)b)c)d):◎ (h):○ JABEE基準1の(1)の知識・能力: (d)の(2)c)d) (e) (g) (h):◎ (a) (b) (c) (d)の(2)b) (f):○
- <授業計画>
- 第1週:オリエンテーション
第2週〜第13週:流体・熱・機械振動・電気回路に関する応用実験を2週間のローテーションで実施,その間2回のPresentationに出席 なお,詳細は授業開始時に各自に手渡す「Engineering Hand Book」に記されています。
- <成績評価方法及び水準>
- レポート:80%,平常点:20%
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(C) および(F)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。
- <教科書>
- その都度プリント配布
- <参考書>
- 特に無し
- <オフィスアワー>
- 八王子校舎:水曜日9:00〜16:00
新宿校舎:その他の日11:00〜13:00 メールでも相談を受けます(ofruya@mech.kogakuin.ac.jp)
- <学生へのメッセージ>
- 創造力とマネジメント力を育成する科目で,自己のイマジネーションをフルに活用させ特許を取るくらいの成果を出してください。
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