2005年度工学院大学 第1部国際基礎工学科

線形代数学I(Linear Algebra I)[3138]

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2単位
牧野 潔夫 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
自然現象にあらわれその扱いはとくに重要である。(大よその内容は以下の通りである)
この講義を通じ行列の和,差,積の自由な計算,行列の階数,逆行列の計算,連立一次方程式の解の求め方を学ぶ。目的にあった行列の基本変形の仕方のおおよそを理解する。
(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(C) 基礎工学・専門工学知識の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力: (c) (d)の(1)(2)a)b)c)d):◎ (h):○

<授業計画>
1. n次元列ベクトル空間
2. 行列と線形写像,行列の演算
3. 一次独立,一次従属
4. 連立一次方程式
5. 行列の階数
6. 逆行列

<成績評価方法及び水準>
欠席、教科書不携帯は減点する。
定期試験を8割程度講義中に行うテストを2割程度評価して成績をつける.60点以上合格
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(C)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。

<教科書>
「線形代数学」(理学書院)

<オフィスアワー>
水曜日 12:15〜12:45 八王子1号館 1-302 または講師室
この時間以外でもこのときに決めてくれれば可

<学生へのメッセージ>
講義時間の倍の予習,復習の時間をとることは、シラバスに書いてあるように、単位取得の必要条件です。必ず予習復習をしましょう。

 

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