2005年度工学院大学 第1部国際基礎工学科

線形代数学II(Linear Algebra II)[3137]

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2単位
牧野 潔夫 教授  
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最終更新日 : 2005/05/25

<授業のねらい及び具体的な達成目標>
線形代数Iを基礎に将来の応用に重要である行列の固有値,行列の対角化等を学ぶ。
行列の対角化の方法を理解する。
(JABEE学習・教育目標)
「国際工学プログラム」
(C) 基礎工学・専門工学知識の習得:◎
JABEE基準1の(1)の知識・能力: (c) (d)の(1)(2)a)b)c)d):◎ (h):○

<授業計画>
1. ベクトル空間の定義と性質
2. ベクトルの内積
3. 正規直交基底
4. 固有値と固有ベクトル
5. 行列の対角化
6. 対称行列と直交行列

<成績評価方法及び水準>
欠席、教科書の不携帯は減点する。
定期試験を8割程度講義中に行うテストを2割程度評価して成績をつける.60点以上合格
「国際工学プログラム」の学習・教育目標(C)は、本科目およびこの目標に対応する卒業に必要な他の該当科目をすべて習得することにより達成される。

<教科書>
「線形代数学」(理学書院)

<オフィスアワー>
水曜日12時15分から45分八王子1号館312号室または講師室
この時間以外でもこのときに決めてくれれば可

<学生へのメッセージ>
講義時間の倍の予習,復習の時間をとること、はシラバスに書いてあるように、単位取得の必要条件です。必ず予習復習をしましょう

 

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